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滋賀県草津市で行われるイベントや、まちの紹介など、草津の魅力を紹介しています。

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このまちのお話

「お知らせ」カテゴリーの一覧

2020年3月10日(火)

新店も老舗も楽しむ町中さんぽ☆草津まちなかマップvol.10

カテゴリー:お知らせ

新店も老舗も楽しむ町中さんぽ☆草津まちなかマップvol.10
 
この春の草津は、桜を愛ながら、コーヒー巡りとイベント巡りで楽しみましょう。
今回ご紹介したお店もバラエティに富んでいてきっとご満足いただけるはず!
 

2020年3月10日(火)

コーヒーを求めて町に出よう! 草津COFFEE特集

カテゴリー:お知らせ

これまで特集していなかったのが不思議なくらいの「草津コーヒー特集」。
たった5軒で草津のコーヒーを語り尽くす事なんて出来ませんが、
見事に個性の違うお店が揃いました。
いろんな軽食やお菓子に合って、
いろんなシーンで楽しめる本当に奥深い飲み物ですね。
是非、5軒全店舗制覇してみてくださいね!
 
 


 
 

ドルチェとコーヒーを楽しむ
という表現がふさわしいお店

WHITE RAINBOW(ホワイトレインボー)

 
WHITE RAINBOW
 
3種の近江牛バーガーと週替わりランチを始め、
パンケーキやケーキなどのカフェメニューも充実しているホワイトレインボーさん。
コーヒーは渋みの強いエチオピア産の豆を中心にブレンドし、
エスプレッソ用として湖南で唯一直火焙煎されている森山のカフェバードさんにて焙煎。
これをグラインダーで挽いてエスプッレッソマシーンで抽出。
お湯を同じ比率で入れて、アメリカーノというスタイルでも出されています。
エスプレッソで楽しみたい方には、お砂糖は「7UCCHERO」を。
ミルクはお好みでいれてくださいね。
 

バスク風チーズケーキ
アメリカーノと甘さ控えめで大人の味のバスチー!
バスチーとは、チーズケーキ表面を焼いて
焦げを楽しむバスク風チーズケーキの略です。
 

大路1-17-5 AIスクエア2F
営業時間:ランチ(金土日祝のみ)11:00~15:00
ディナー 18:00~23:00
木曜、第1・第3水曜休み
TEL:077-596-5716
https://whiterainbow.cafe

 
 
 


 
 
 

カウンターでの
楽しいコーヒー談義が尽きないお店!

自家焙煎工房 焙煎香(ほうせんか)

 
自家焙煎工房 焙煎香
 
丸眼鏡にニットのキャップ、蝶ネクタイ、ベストがよく似合う
とってもやさしい店主の竹内さんは元イタリアンのシェフ。
元々はお客さんとして来ていたお店のオーナーから、事業を引き継いで開店。
焙煎にはコンピューターを使わず、匂いや音、見た目など野生の感覚を大切にされています。
取り扱っている10種の豆の中で店主のお薦めは、
酸味をなくして苦みと甘みを強く出せるタンザニアの「エーデルワイス」深煎りと中煎り、
そしてインドの「SL9(エスエルナイン)」深煎り。
もちろんお客さんの好みに応じてベストなものを選んで淹れてもらえますよ♪
 

お手製ケーキ
数量限定の店主お手製ケーキ。
おすすめのコーヒーとあわせて
楽しんでください!。

 

大路1-10-27(草津平和堂2階)
営業時間:10:00~18:00、10:00~19:00(第1・3火曜)
※日によって異なる場合があるので、Facebook、Instagramをご確認の上ご来店ください。
木曜休み
TEL:090-1158-4134
https://housenka-coffee.business.site/

 
 
 


 
 
 

フレーバーコーヒーも美味しい
駅前の老舗喫茶店

KentHouse(ケントハウス)

 
KentHouse
 
今年の8月になんと開業40周年を迎えるというケントハウスさん。
オーナーの南社長がボストンホテルに先駆けて最初に手掛けたお店です。
店長の前田さんは学生の頃ここでアルバイトをしており、
他の仕事を経て転職、店長に就任されました。
コーヒーは小川珈琲焙煎のブレンド。深煎りで濃いめの味です。
フレーバーにもこだわりあり。
ウィンナーカフェオレ、シナモン、キャラメル、ショコラなど是非試してみてください。
駅が近く電車待ちのお客様も多いという事で、
早く商品を提供することを心掛けておられるという嬉しいサービス。
全席禁煙なので、お子様連れも安心ですよ。
 

KentHouse パフェ
ケントハウス自慢のパフェ。
フルーツたっぷりの
フルーツパフェがおすすめです。
 

KentHouse
西大路町1-28
営業時間:8:00~21:00
無休
TEL:077-563-8688
https://tabelog.com/shiga/A2502/A250201/25003276/

 
 
 


 
 
 

立命館大学で飲める
週替わりのスペシャリティコーヒー

JUNKIES(ジャンキース)

 
JUNKIES
 
立命館大学内にてキッチンカーでコーヒーと軽食、
カレーライスを移動販売されている遠藤さん。
マフィンやベーグル、ホットドッグ、そしてカレーというメニューと一緒に提供するのが、
毎週豆を変えているというスペシャリティコーヒー。
決まった豆を使わないのは、味の違いを楽しんで欲しいから。
コーヒーは農園×ロースター(焙煎士)×抽出の仕方で幾千通りの味が出るという考えの下、
いろいろなロースターに依頼し、その意図する味や特徴を
しっかりと抽出できるよう取り組んでおられます。
 

JUNKIES コーヒー
スペシャリティコーヒーは何にでも合うけど、
おすすめはホットドッグやクッキー。
日本茶のようなイメージで楽しんで!
 

JUNKIES
立命館大学草津キャンパス校内にて
キッチンカー販売
出店情報はTwitterからご確認ください。
@junkies_shiga
お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

 
 
 


 
 
 

現役バンドマンの
趣味の部屋がお店になった

gig喫茶(ジイジきっさ)

 
gig喫茶
 
元々、自分の趣味の部屋を作るつもりだったというマスターの平井さん。
床・壁のウッド張りから、飾っている切り絵やステンドグラス、卓上ライトなども自作されています。
ケーキなどの持ち込みがOKという家庭的なスタンスですが、美味しいコーヒーにはこだわりが。
日野町の珈恋(こっこ)さんにてオリジナルのマンデリン、コロンビア、フェレーロ、マラカラロテの
4種類オリジナルブレンドの深煎り豆を、
そして、京都の中尾焙煎さんではこくがあるモンテアルトを焙煎してもらっています。
特長はエレキギター4本とカメラが置いてあること。
運が良ければ現役バンドマンのマスターがギターを弾いてくれるかもしれませんよ。
 

gig喫茶
ギター、音楽が好きな方、大歓迎!
一緒にお喋りしましょう!
 

gig喫茶
東草津1-3-7
営業時間:9:30頃~19:00頃
不定休(TELにて要事前確認)
TEL:080-1459-7258

 
 
 

2020年3月10日(火)

未来をつくる人々 クサツパイオニアファーム 中山 欽司さん

カテゴリー:お知らせ

滋賀最大の有機栽培農地を誇る
クサツパイオニアファームの
新たな挑戦

(有)クサツパイオニアファーム 中山 欽司さん
 
滋賀県で有機栽培の最大の栽培面積を誇るクサツパイオニアファームさん。
現専務取締役の中山欽司さんにお話を伺いました。
 
中山さん
 
 
-本日はどうぞよろしくお願いいたします。まず、どういう経緯で会社に入られたのかを教えてください。
 
僕は近畿大学農学部を出た後、農家の為になれる人になりたい、
だから先ず現場を知りたいという思いで、新卒でクサツパイオニアファームに就職しました。
でも、ずっとここにいた訳ではなく、入社して6年後の28歳の時に一度独立したんです。
その後また6年経った 2016年 9月に社長から事業承継のお話があり、
戻ってきて今は専務取締役をさせてもらっています。
 
 
-独立した時は、どんな事業をされていたのでしょうか。
 
百姓 欽佐ヱ門(ひゃくしょう きんざえもん)という屋号で農業していました。
当時はカラフルで見栄えのする野菜を作っていたので、
飲食店からよくお声がかかりましたよ。
でも身土不二という考えで『わしゃ近くのもんにしか売らん!!』という事で
半径12km(三里)以内にしか売らないという方針にしていました(笑)。
後半は、畑への見学者が頻発したり、出張して農業を教える活動もしたり、
もうひとつ興味が芽生えたのが果樹・庭木の剪定・造園。
いろいろと勉強した後、お客様から「自宅の薔薇の木が花を咲かせない」と聞いて、
それならやらしてくださいと言って、
バーッと剪定したら次の年にはきれいに花が咲いて。
これって直接街の景観づくりにも繋がるんですよね。
そういう事で、段々地域づくりに関心が移っていきました。
 
 
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未来をつくる人々 クサツパイオニアファーム 中山 欽司さん
 
 
-庭の木から地域づくりとは素敵ですね。会社に戻ってからもそういう事をしているのですか?
 
そうですね、ひとつは田んぼでの「赤しそ」の栽培事例ですね。
普通田んぼではお米しか作りませんが、ある時突然田んぼに赤しそを植えたんです。
初夏には赤しそが鮮やかに育つ風景が広がってね。
通りがかりの方が気になって、立ち止まって写真を撮るんです。
そこで我々の活動を知ってもらえたり、また新たな出会いがあったりね。
そういうきっかけ作りはとても大事だと思っています。
 
 
-魅力的な取り組みですね。
 
ありがとうございます。
赤しそも年々栽培面積を増やしていますが、
やはりうちの最大の強みは有機稲作の栽培技術で、
これから力を入れようと考えているのは赤色や黒色のお米の栽培です。
色の付いた古代米と言うもので、今、古代米の加工品も作ろうとしています。
きっかけは、稲穂の姿が赤色や黒色で鮮やかなのでそんな稲穂が田んぼに並ぶと、
景観的にも面白いものになる、そんな想いで始めました。
道沿いに果樹を植えるのもいいですね。
食べ物で村を飾っていきたい(観ても美しい食べれる村を作っていきたい)というビジョンです。
しかも、うちには20人も仲間(従業員)がいます。
この仲間とまた地域の方々と一緒になって、この地域をデザインできたら最高ですね!!
 
 
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-くさつFarmers’Marketにも出店されていますね。
 
僕にとっての農業は、作物栽培だけじゃないんです。
景観をつくり、人を集め、人の心身も育てるものであって、
そして仲間と一緒に笑いたいんです。
くさつ Farmers’ Marketに出店させてもらっているのは、
「地産地消で、顔が見える人から買おう」という彼らの想いに共感しているから。
そんなマーケットを通じて、僕らの取り組みを多くの方に知っていただき、
一緒にわいわいがやがやと 楽しい地域を作っていきたい。
それが僕の目標です!!
 
 
4月12日(日)のくさつFarmers’Marketへの
出店が決定しました!

 
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