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草津まち歩き新聞 第11号

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《草津 名店ファイル Vol.7》<br />
昭和3年創業の地域密着店「立岡写真館」

《草津 名店ファイル Vol.7》
昭和3年創業の地域密着店「立岡写真館」

草津 名店ファイル Vol.7は、昭和3年創業の地域密着店
「立岡写真館」さんをご紹介!

草津の老舗の写真館と言えば、大路と野村にお店がある立岡写真館。昭和3年(1928年)に今の店主立岡功成さんの祖父儀一さんが、「出征される兵士の方の写真を、残される家族の方々の為に撮影したい」という想いから創業されました。
 

 
創業時の「地域と共に」「写真を通じて社会貢献を志す」という理念は今も変わらず。小汐井神社の氏子総代や、町会長、商店街会長などを務めると共に、ずっと町内のお仕事を大切にされてきました。
 
お店の看板に描かれた昔の写真機と写真師のイラストは、「一撮入魂」の想いを込めたかったから。自ら全力で道化師になりきり、撮影時の笑顔を引き出すその様子は、まさにプロそのものです。子どもさんからも昔撮影した事を覚えてもらっていたり、おしゃれでいつも笑顔の立岡さんは、まさに地域で愛される象徴のような存在です。
 
\草津の名物看板!/

 
ちなみに、最近多いのがお葬式の時の遺影に使う「エンディングフォト」。ボーイスカウトやゴルフなど、趣味をしている時の撮影が増えているんだそうです。それと特筆すべきが野村店。こちらはなんと奥様と長女、次女による「女性だけの写真館」で、初宮詣や、七五三をはじめ、家族写真に力を入れています。
 
立岡ファミリーによる、地元の頼れる写真館。記録に残したい!と思い立ったら是非、ご相談してみてくださいね。
 
最後に。
多趣味の立岡さん、写真館4階には鉄道模型のNゲージコレクションがあるんだとか。
興味ある方は声を掛けてみては?
 
 
立岡写真館
(大路1-5-15)
9:00~18:00
日曜、祝日休み
☎︎077-562-0128
 

 

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