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草津まち歩き新聞 第13号

第13号できました!

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《未来をつくる人々》<br />
馳走 とし藤<br />
年藤 亮介さん

《未来をつくる人々》
馳走 とし藤
年藤 亮介さん

今回の未来をつくる人々は、
2015年10月10日(土)に東海道・草津宿にオープンした
「馳走とし藤」の年藤亮介さん。
草津に新しい風を吹かせてくれるのを期待して、
オープン直前インタビューです。

馳走 とし藤
年藤 亮介さん

 
今回の未来をつくる人々は、2015年10月10日(土)に東海道・草津宿にオープンした
「馳走とし藤」の年藤亮介さん。
草津に新しい風を吹かせてくれるのを期待して、
オープン直前インタビューです。
 
馳走 とし藤
草津市草津2-7-30
[昼] 12:00〜14:30
[夜] 18:00〜21:30/月曜・第4日曜日休
077-596-5861
http://chisotoshifuji.hp.gogo.jp
 
 
– 日本料理のお店ということで、とても楽しみにしています。まずはどのようなお料理か教えていただけますでしょうか
言葉にすると一般的になるので難しいのですが、
お料理は旬の魚料理と季節の野菜に力を入れたコース料理を予定しています。
その時々の季節を感じていただくとともに、気の利いた細工や仕掛けに、
いつ来ても新鮮な驚きと、味わい深い確かな料理を楽しんでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。
お料理を楽しんでいただく工夫として、例えば、お造りは小皿でたくさん用意し、
それぞれのお魚に合った食べ方をご提案するほかに、デザートは数種類ご用意し、
好きなものはすべてお選びいただけるようにするなど、いろいろと考えているところです。
 
《未来をつくる人々》 馳走 とし藤  年藤 亮介さん
 
– お酒を飲みながらの、美味しい一連のコース料理はとても幸せな気分になりますよね
そうですね。滋賀にも美味しい日本酒がたくさんありますので、それらを揃えるのが今から楽しみです(笑)
それにワインも、友人のソムリエにお願いして料理に合うものを提案していく予定です。
あと、コース料理だからこそできる日本料理の良さを伝える工夫です。
出汁の味だけでも、奥深い味覚の世界を表現できるのが日本料理ですが、
その出汁というところにはとことんこだわった上で、食材の良さを引き出す、
食材を安全に食べるための昔からの知恵もお客様に伝えていきたいですね。
欲張りですが、伝統の基本を押さえた上で、伝統の枠に囚われない
新しい日本料理の創作にも挑戦していきたいと思っています。
 
 
– 店内のこだわりはありますか
もと米蔵の雰囲気を味わって頂きたくて、おくどさんを造りました。
天井の梁ももとからあったものをそのまま残しています。
なつかしさや木の温もりを感じながら、ゆったりと落ち着ける空間をつくっていきたいと思います。
 
 
– 最後に、草津で始められる意気込みを聞かせてください
広島や京都で修業してきた私にとって、
草津で出店することは挑戦でもあり、楽しみでもあります。
まずは地域に愛される店をめざして、ひとりひとりのお客様を丁寧にもてなしたいです。
食事をされたお客様が帰りがけに、草津にこんなお店ができて嬉しいと喜んで頂けるよう、精一杯努力します!
 
 

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