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草津まち歩き新聞 第13号

第13号できました!

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《草津 名店ファイル Vol.11》<br />
昔ながらの作り方で愛され続ける 湖魚の佃煮<br />
「魚昌」

《草津 名店ファイル Vol.11》
昔ながらの作り方で愛され続ける 湖魚の佃煮
「魚昌」

草津 名店ファイル Vol.11は、昔ながらの作り方で愛され続ける、
湖魚の佃煮「魚昌」をご紹介!

琵琶湖で獲れる魚介類の佃煮のお店、魚昌さんは創業70余年。
以前は、浄教寺の前にあった「八百利マート」の中で、川魚の鮮魚と加工品販売をしていました。
八百利マートが閉店することになり、その後、別の空き店舗での営業を経て、40年程前に今の場所に移ってきました。
 

 

 
主な商品は、えび豆、本もろこ煮、スゴもろこ煮、ハス煮、鮎煮、ゴリ煮、氷魚、しじみ煮、鮒寿司など。
仕入れは、ほとんど堅田漁協のセリ。「セリをやっている漁協は、琵琶湖でもここくらいやなあ。せやから、ええもんが集まってくる。」とはご主人談。
 

 

 

 

 
商品は全てご主人がお店で作っておられます。
とにかく味にこだわり、材料にせよ製品にせよ、”味が落ちる”冷凍は使いません。
また、一般的には甘味料として飴を入れるところ、硬くなるからという理由で砂糖を使用。
飴の方が日持ちはしますが、「歳いったら柔らかい方がええしな」と、ここにもこだわりが。
 
辛めのお味は、お父様の代から50年変わらず、他府県から買いに来られる方も。ずっと変わらぬ草津の佃煮。
詰め合わせも地方発送も対応してくださいますよ。
 

 

 

 
魚昌(うおしょう)
10:00~18:00
日曜休み
☎︎ 077-562-0219(草津3-9-25)
 

© 2020 草津まち歩き新聞.