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1250余年の歴史を持つ厄除開運の守護神 《立木神社》

1250余年の歴史を持つ厄除開運の守護神 《立木神社》

立木神社の創建は古く、称徳天皇の時代、767年のこと。

御祭神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国(ひたちのくに)の鹿島神宮を白鹿に乗り旅に出られ、諸国を経てこの地に到着されました。
そして、手に持たれていた柿の鞭(むち)を社殿近くに刺したところ、不思議にも柿の木となり枝葉が茂り出したことから、
里人は御神徳を畏み、この木を崇め神殿を建て、社名を立木神社と称したのが始まりと伝えられています。

801年には、征夷大将軍坂上田村麿公が東北鎮圧に際して、道中安全と厄除開運を祈願し大般若経一部を寄進したことから、厄除開運・交通安全の神様としても信仰されています。

境内に県内最古の道標があります。


節分厄除大祭のようす


春の境内


奉祝祭(昭和)のようす

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【DATA】
草津市草津4-1-3
通年・境内自由・守札授与は9:00~16:00・祈祷受付は要予約

立木神社 公式サイト

© 2020 草津まち歩き新聞.